‘26年 9月4日(金) ― 9月18日(金)
11:00〜18:00(最終日17:00迄) 日祭休廊
ミニチュア人形をキャンバスに点在させ、その影の表現が実在感と立体感を際立たせる、独自の半立体作品。海外のフェアーで評価が高い、注目の作家である。
<作者コメント>
キャンバスに規格商品のミニチュア人形を一体ずつ立たせることで、画面には人間社会を思わせる揺らぎが立ち上がります。規格商品であるミニチュア人形の匿名性を通して、現代社会における人間の存在や集団の在り方を見つめています。
この俯瞰的な視点は私自身の仏教への関心へとつながり、「人は自らの足で立つ」という学びを、人形を一体ずつ立たせる行為として制作の中で実践しています。
一見すると人形を立たせるだけのシンプルな構成だからこそ、鑑賞者はそれぞれの人形に物語や感情を重ね、多様な解釈を生み出していきます。
おおよその作品点数 15点〜20点
プロフィール
1986年 岐阜県高山市出身
個展
2025
《Miniature Minimalism》 Gallery Silver Shell 個展
《Miniature Minimalism》 Contemporary Tokyo 個展
《今を生きる私たちのこと》 中川村アンフォルメル美術館
2026
《Stand》 大阪あべのハルカス個展
《STAND》 石川画廊個展
■アートフェア
2023 《Daegu Art Fair 2023》大邱
2025 《Art Fair Asia Fukuoka 2025》福岡《Art Future 2025》台北
2026 《Kobe Art Marche 2026》神戸《Affordable Art Fair Hong Kong 2026》香港
《PLAS ART SHOW 2026》ソウル《Bank Art Fair Seoul 2026》ソウル