東京・京橋 コンテンポラリーアート・ギャラリー
アート・工芸の枠を超えて、活躍する作家を紹介
素材を限定せず、同時代に呼吸する多彩な作家作品の常設展と企画展を開催

Information

2026年前期スケジュール

 

睦月のかたち 常設
1月13日(火) ― 1月30日(金)

 

如月のかたち 常設
2月2日(月) ― 2月25日(水)

 

林 美岡 展(平面・陶)
2月27日(金) ― 3月13日(金)


小林恭子展(磁器)

3月17日(火) ― 3月31日(火)

 

安藤郁子展(陶)
4月3日(金) ― 4月17日(金)

 

常設展・ 陽春の候 
4月20日(月) — 4月28日(火)

 

渡辺和子展(アクリル+顔料)
5月1日(金) — 5月15日(金)(5/3—10休廊)

 

中島史子展(コンテンポラリージュエリー+版画)
5月20日(水) - 6月3日(水)


森 桜子 展(油彩)
6月5日(金) - 6月19日(金)


隠崎レイナ展(FRP)
6月23日(火) - 7月7日(火)


古舘高孝展(版画)
7月10日(金) - 7月22日(水)

 

朴 宥貞展(陶)
7月24日(金) - 8月7日(金)

新 着 情 報

隠崎麗奈 展 reina kakurezaki ーヒトンチー

‘26年6月23日(火)―7月7日(火)

11:30〜18:00(最終日17:00迄) 日祭休廊

 

隠崎麗奈さんはFRPによる製作活動を展開する作家です。
彼女の作品や展覧会のタイトルは意味不明でとらえ所がない。
そんな妙な言葉が添えられた作品はといえば、FRPで作られたアクセサリーであったり、カラフルなお菓子であったりと、若い女性の身の回りに当たり前にあるもの。
ただし、それらは実際のスケールを無視して、バカバカしいほどの大きさ。
しかしどれも伸びやかで楽しげな表情をしている。おそらく彼女の中では言葉と作品は違和感なく交わっているのだろう。
不思議なことに、見ている方もいつの間にかそうした言葉と作品の間に何の溝も感じなくなってくる。それが彼女の作品の魅力ともいえるだろう。
また引き出しの多さも突出していて、次何が飛び出してくるのかというワクワクした思いを抱かせるのは最高にすばらしいことである。

 

 

作家コメント

彫刻は飾り
飾りは豊かさやゆとりから生まれる
だからこそ完璧な娯楽であってほしい
綺麗なものを綺麗と思う事
可愛いものを可愛いと言う事
映画を観た後の感覚
日常とは違う空間に行った後の余韻
その程度の傷が残せたら嬉しい

 

 

 

プロフィール

1977 岡山県生まれ
1996 武蔵野美術大学 彫刻科入学
2002 武蔵野美術大学大学院彫刻コース卒業
2005 第1回出雲・玉造アートフェスティバル参加
2012 岡山県新進美術家育成「I氏賞」 奨励賞 受賞
2016 六甲ミーツ・アート 芸術散歩2016
第6回 I氏賞受賞作家展 岡山県立美術館(岡山)
2019 隠崎麗奈—ふいんきふんいき— 瀬戸内市立美術館(岡山)・受賞
パブリックアート『ヨヨ』東京ガーデンテラス紀尾井町

 

 

 

 

CONTACT

    氏名

    メールアドレス

    題名

    メッセージ本文 (任意)