東京・京橋 コンテンポラリーアート・ギャラリー
アート・工芸の枠を超えて、活躍する作家を紹介
素材を限定せず、同時代に呼吸する多彩な作家作品の常設展と企画展を開催

Information

2026年後期スケジュール

 

朴 宥貞展(陶)
7月24日(金) - 8月7日(金)

常設展 8月24日(月) - 9月3日(木) ※日程は要問合せ

上林泰平展 9月4日(金) - 9月18日(金)

キムホノ展 9月25日(金) - 10月9日(金)


高橋舞子展 10月13日(火) - 10月27日(火)


川﨑広平展 10月29日(木) - 11月13日(金)


陳 芃宇展 11月17日(火) - 12月1日(火) 


富田美樹子展 12月4日(金) - 12月18日(金) 

 

2026前期スケジュール

新 着 情 報

仁芝堂 朴 宥貞YOOJEONG PARK展  — Beyond the Self—

'26年7月24日(金) ― 8月7日(金)
11:30〜18:00(最終日17:00迄) 日曜休廊

 

朴さんは東京芸大卒業後、韓国へ戻り、美術教師を経て日本で又作家活動を再開。レリーフを主に発表を続けています。 出品点数。30点くらい。

 

<作家コメント>

あなたは、もう一人の私。
あなたは家族であり、隣人であり、
社会であり、国家であり、
世界であり、宇宙であり、
自然であり、
そして神でもある。
私たちは決して孤立した存在ではなく、
目には見えないつながりの中で生きている。
人生とは、失われた関係を回復し、
「感謝」という心を通して再び互いを結び直していく営みではないだろうか。

 

 

 

<造形意図>
本作品では、この「つながり」と「関係の回復」というテーマを造形的に表現するため、粉青技法の
自由で奔放な表現性を積極的に取り入れた。
勢いのある荒々しい筆致は、人と人、そして自然が出会い、交わりながら生きる生命の軌跡を表して
いる。また、化粧を散らした表現は偶然性や広がりを、流れるような線のリズムは、すべての存在が
互いにつながり循環していく生命の流れを象徴している。
完成された均質な美しさではなく、土と化粧土が生み出す自然な表情や偶然の痕跡を大切にすること
で、人・自然・そして世界が本来ひとつにつながる存在であることを表現した。

 

 

 

プロフィール
1990. 同産業美術大學院 碩士
1983. 弘益大学 美術大学 工芸科 陶芸専攻 学士
2011. 日本東京藝術大学 工芸学科 陶芸専攻 博士
2012-2015 日本東京芸術大学陶芸学科研究員
Selected Exhibitions
2008 - 2011 東京藝術大学博士展、新宿京王画廊、東京、
2013 パク·ユジョン個展 KBS美術館(視聴者ギャラリー)、ソウル
2018年 粉青、そして自分だけのストーリーテリング「共存」、トンイン画廊、ソウル
2019 - 2020 造形アートフェア(PLAS)参加、COEX、ソウル
2021 粉青、そしてストーリーテリング「花」、トンイン画廊、ソウル
2022 花になって, トポハウス、ソウル、韓国

 

 

 

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