東京・京橋 コンテンポラリーアート・ギャラリー
アート・工芸の枠を超えて、活躍する作家を紹介
素材を限定せず、同時代に呼吸する多彩な作家作品の常設展と企画展を開催

Information

2026年後期スケジュール

 

朴 宥貞展(陶)
7月24日(金) - 8月7日(金)

常設展 8月24日(月) - 9月3日(木) ※日程は要問合せ

上林泰平展 9月4日(金) - 9月18日(金)

キムホノ展 9月25日(金) - 10月9日(金)


高橋舞子展 10月13日(火) - 10月27日(火)


川﨑広平展 10月29日(木) - 11月13日(金)


陳 芃宇展 11月17日(火) - 12月1日(火) 


富田美樹子展 12月3日(木) - 12月17日(木) 

 

2026前期スケジュール

新 着 情 報

川﨑広平 Kohei Kawasaki展 ― 光の展開 II ―

‘26年10月29日(木)~11月13日(金)
11:00〜18:00日祭休廊(最終日17:00迄)

 

 

私の作品制作の進め方は、まず細部の部品あるいは要素になる形体を作ることから始まる。
その細部を組み合わせて結合し、要素が集合した状態の見え方に変化を持たせるために、外側の形が決まったり、あるいは部品の形状や、立体として成立させるための構造など、技術的な制約によって自然に形が決まってしまったりもする。
この様に透明な素材を用いて、中心から外に向かって形成される立体は、意図していない見え方が制作の最終段階で突然結果として現れる事がある。
そのため作品の構想の段階、あるいは制作の途中でも、最終的に今制作している立体がどの様になるか予想はついておらず、何かのイメージを素材を使って実在させるために立体を制作しているというよりも、要素を組合せ、実際に形になった部分から次の展開を判断し、どの様に形が進展するかに興味があり、偶発的な物の見え方を期待しているともいえる。

 

 

プロフィール
1972 東京都生まれ
1998 武蔵野美術大学造形学部彫刻科卒業
2000 武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻彫刻コース修了
2022 武蔵野美術大学共通彫塑非常勤講師
2012 Young Art Taipei GALLERY YUKI-SIS booth(台北)
2012 ART OSAKA GALLERY YUKI-SIS booth(大阪)
2012 存在を超えて 10thアートプログラム青梅 青梅市内(東京)
2013 Affordable Art Fair NYC GALLERY YUKI-SIS booth(NY)
2014 Affordable Art Fair Brussels GALLERY YUKI-SIS booth(Brussels)
2014 PULSE MIAMI ART FAIR GALLERY YUKI-SIS booth(Miami)
2016 近未来美術展 DOORS展 伊勢丹新宿(東京)
2017 The Fools展 YUKI-SIS presents スパイラルガーデン(東京)
2017 調度・ハッピーのかたち展 東京国立近代美術館工芸館(東京)
2019 The Super-Dupers展 YUKI-SIS Buzz factory Present スパイラルガーデン(東京)
2023 [価値観と分断をしなやかに超えて] 第7回 八色の森の美術展 池田記念美術館(新潟)

 

 

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