東京・京橋 コンテンポラリーアート・ギャラリー
アート・工芸の枠を超えて、活躍する作家を紹介
素材を限定せず、同時代に呼吸する多彩な作家作品の常設展と企画展を開催

Information

2026年前期スケジュール

 

睦月のかたち 常設
1月13日(火) ― 1月30日(金)

 

如月のかたち 常設
2月2日(月) ― 2月25日(水)

 

林 美岡 展(平面・陶)
2月27日(金) ― 3月13日(金)


小林恭子展(磁器)

3月17日(火) ― 3月31日(火)

 

安藤郁子展(陶)
4月3日(金) ― 4月17日(金)

 

常設展・ 陽春の候 
4月20日(月) — 4月28日(火)

 

渡辺和子展(アクリル+顔料)
5月1日(金) — 5月15日(金)(5/3—10休廊)

 

中島史子展(コンテンポラリージュエリー+版画)
5月20日(水) - 6月3日(水)


森 桜子 展(油彩)
6月5日(金) - 6月19日(金)


隠崎レイナ展(FRP)
6月23日(火) - 7月7日(火)


古舘高孝展(版画)
7月10日(金) - 7月22日(水)

 

朴 宥貞展(陶)
7月24日(金) - 8月7日(金)

新 着 情 報

中島史子 Fumiko Nakajima展 ― ノスタルジック・バルセロナ ―

‘26年5月20日(水)―6月3日(水)

11:30〜18:00(最終日17:00迄) 日祭休廊

 

中島氏は現在、銅板作品をエネルギシュに制作発表し続ける作家です。今回敢えて制作の根源となるバ
ロセロナ時代を集約して発表することにいたしました。
1990 年から2004年、バルセロナに滞在し、銅版画およびジュエリーの制作に取り組みました。
本展「ノスタルジック・バルセロナ」では、その頃に制作した作品を中心に展示いたします。
銅版画では、腐食や刷りのプロセスから生まれる特有の技法に関心を持ち、抽象的な表現を展開してきました。後に始めたジュエリーにおいては、金属に限らず様々な素材を用いながら、銅版画の経験や異国での日本文化の再認識をもとに、独自の表現を模索してきました。
地中海の傍らで過ごした時間は、私の芸術観や思考に大きな影響を与えました。本展で、それらの経験の集積を垣間見ていただくと同時に、何よりも私自身が、現在の制作へとつながる原点を見つめ直す機会にもなればと考えております。
おおよその作品点数 銅版画15点 ジュエリー30点

 

 

 

プロフィール

東京都生まれ
早稲田大学第一文学部美術史学科卒業
1990-2004 年 スペイン、バルセロナにて
銅版画技法、ジュエリーデザイン修得、制作、発表
ミラノ、グラフィカウノにて銅版画制作
2002 年 国際漆デザイン展・02石川 特別賞
山中漆器連合協同組合理事長賞など
スペイン、欧州、国内にて、平面作品、
コンテンポラリージュエリー等発表
個展、グループ展多数

 

 

 

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