東京・京橋 コンテンポラリーアート・ギャラリー
アート・工芸の枠を超えて、活躍する作家を紹介
素材を限定せず、同時代に呼吸する多彩な作家作品の常設展と企画展を開催

Information

2024年前期スケジュール

 

睦月のかたち 展 1月10日(火) 〜 2月3日(土) (常設)
古舘 高孝  展 2月6日(火) 〜 2月20日(火) (版画)
山口かよこ 展 2月22日(木) 〜 3月8日(金) (絵)
小林恭子 展 3月12日(火) 〜 3月26日(火) (陶)
森 桜子 展 3月29日(金) 〜 4月12日(金) (絵)
松本敏裕  展 4月22日(月)〜4月27日(土)(絵)
Yun Hyung-sun 5月8日(水) 〜 5月21日(火) (絵)
片倉啓充  展 5月23日(木) 〜6月6日(木) (絵)
水無月の形 6月10日(月)~6月15日(土)
松永泰樹&鴨頭みどり展 6月18日(火) 〜 7月2日(火) (陶)
伴 幹雄  展 7月4日(木) 〜 7月19日(金) (絵)
朴 展 7月23日(火) 〜 8月3日(土) (陶)
BANKアートフェア 8月8,9,10,11日 ソウル

 

展覧会のご案内

片倉啓允 Kein Katakura展 ー 無限遠方 ー

‘24年5月23日(木)― 6月6日(木)
11:30〜18:00日祭休廊(最終日17:00迄)

 

2023年に東北芸術工科大学を卒業し、現在は眼鏡販売店に就職しながら制作活動を続けています。
今回はカメラや眼光学の用語である無限遠方をタイトルに使いました。
現代社会で暮らす私たちは遠方を見る機会が減り、年々近視の子供が増えています。
携帯端末の性能は日々向上していますが、人間の五感全てを満足させるまでには至りません。
むしろ、今まで見えていた視野を狭めている側面もあると考えます。
今回、本来は見る事に限定された無限遠方の意味を拡張し、光だけでなく、
外の空気の匂いや少しずつ下がる夕暮れの気温、忙しない大気の音など、五感で風景を捉えることをコンセプトに作品を展開しています。
作品を見ていただく際に、視覚情報以外の感覚を想像していただければ幸いです。

ただそこにある風景は、常に輝きを放っています。私の制作は、日常が放つ輝きを拾い集めることです。私の絵を通して、身の回りにある輝きに興味を持っていただけたら幸いです。

 

 

プロフィール

山形県出身
2016年 山形県立鶴岡工業高等学校入学
2019年 東北芸術工科大学美術科洋画コース入学

受賞歴
第42回山形県高等学校総合文化祭 特選
第98回白甕社美術展 鶴岡市長賞

活動歴
2021 「巣立ち展」(東北芸術工科大学学内)
2023 「東北芸術工科大学卒業・終了制作展選抜東京展(東京都美術館)

 

 

 

 

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