‘25 年9月17日(水) ― 10月 3日(金)
11:00〜18:00(最終日17:00迄) 9/22,日祭休廊
陳は墨絵で培った技術をベースに日本で収得した日本画の技法をプラスし、伸びやかで色彩豊かな作品を展開している。日本・台湾・イタリアで多数の発表をしており、新たな東洋的表現を模索している。
イタリアでは、東洋的な余白の空間表現が魅力的と評価され、台湾では、水墨画と日本画の融合する表現に注目された。多様な表現力で、美しい色彩感覚を駆遂した新たな作品が期待される。
出品作品 おおよそ30点。
コンセプト
季節の移ろいの中で、紫陽花は褪色し、たんぽぽは風に乗る。
それは終わりであり、始まりでもある。
墨の陰影と青の気配、そして枯色は、生命の循環と境界を越える瞬間を映し出す。
花や風を介して描かれるのは、ひとつの岸から、青き向こう側への静かな旅である。
プロフィール
| 1984 | 台湾台北市生まれ |
| 2010 | 国立台湾芸術大学美術学院書画芸術専攻大学院 修了 |
| 2014 | 筑波大学大学院人間総合科学研究科博士前期課程芸術専攻日本画領域 修了(筑波大学芸術賞受賞 作品買い上げ) |
| 2017 | 筑波大学大学院 人間総合科学研究科博士後期課程 芸術専攻日本画領域 修了 |
| 「第19回フィレンツェ賞展」(大賞/雪梁舎美術館) | |
| 「Ma il cielo è sempre più HLU」Simultanea Spazi d’Arte/イタリア フィレンツ | |
| 2019 | 「生活の日常―余白 陳芃宇日本画展」台南市政府新営文化センター/台湾 |
| 2023 | BANKアートフェアー参加 (ソウル)BAMA アートフェアー参加 (大邱) |
| 2024 | 「第 51回創画展」創画会賞 |
| ART TAIPEI 2024参加(台北) | |
| 2025 | Art Future 2025 アートフェアー参加 (台北) |
| 現在、多摩美術大学絵画学科日本画専攻専任講師・創画会準会員 | |
| 個展・グループ展多数 |

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